
どうにか時間までに辿り着いたDANCESTAGE、フェスならではの10時定刻スタート。いつものBGMは無しでメンバー登場、
「こんばんはジェッジジョンソンです!」
初っぱなから飛ばしてくれます。フロアからやや上がる笑いと「おはようございまーす」というにこやかな突っ込み。もうジェッジの公式挨拶なんですね、こんばんは。
オープニングアクトという事で持ち時間は少な目、なので珍しくセットリストの記憶を試みる。
02mixedLouder
QUIT and REBOOT
Ridham AR
3曲終えてMC。
中沢「オープニングを勤めさせていただきます、ジェッジジョンソンです」
「ウォーミングアップだと思って、体調に気をつけて今日1日楽しんで下さい」
「物販でCD売ってます、あと9/29のワンマンのチケットも持って来てるんで」
黙って卓に向かって調整しつつの藤戸さん、ふと曲前にお客を見渡してニヤリと一言「‥サマソニだぞみんなー!」
声と拳の上がった地点にはよくライヴハウスで拝見する方の顔がそこかしこ。笑顔です。
Ridham M
マーヴェラス・チアー
“レット・ミー・ゴー・オン!”をお客に振ってくれる「マーヴェラス・チアー」ライヴ定番とは言え、この大舞台で拳を上げさせてくれる嬉しいはからい。
アウトロ前、メンバーと顔を見合わせて「(せーので)また!」
ありったけかき鳴らして締めるステージ、全員が笑顔です。タナカさんは言うに及ばず、そりゃもう(笑)。
最後に屋外の物販コーナーを指差して再びの告知、「サマソニ楽しんでって下さい!」
約30分で5曲、おそらくは次のバンドのお客も巻き込んでの盛り上がりでした。上半身脱いだ野郎共の背中越しにジェッジ観たの初めてだ(笑)。次バンド待ちの兄ちゃん達が一言「すげぇな」て言ってる横を「だろ?」と思いながら後方へ下がります。入るの遅かった割に、センター寄りの5列目あたりで見れたのでしたよ♪
中沢くんは少し髪を切った模様、やけに育ちの良さそな子になってました。一方ボサボサの藤戸さん、先月のCLUB251と同じTシャツでしたね。壮一さんは天井の高いステージだといつにも増して気持ち良さそうに弾かれます。素敵だ。
リリース間もないQUIT and REBOOT、“He said!”“Mayday!”で拳を上げるのは正しかったようでした。ねw
ちなみにここまで何処で書いてたかって、人の多さから退避してみた海浜幕張のひとつ隣・検見川浜駅前ショッピングビル内のマックです。空いててすげえ快適。
思ったよりキツくない理由のひとつは地の利かも知れません。スキカウイベントで何度か下車した事が今生きるとは(笑/イマヤスさん自宅の最寄り駅)。
さて、時間見計らってまた戻るかな。
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そんな訳でMARINE STAGEに戻りました。普段は千葉マリンスタジアムという名の、要は球場です。
15:45からの木村カエラ、陽が傾いたとはいえまだまだ暑い時間。転換中にトンボが1匹飛んでたなあ。
L.Drunk
Tree Crimbers
リルラリルハ
samantha
You
Circle
BEAT
Magic Music
What ever are you looking for?
多分こんな感じだったかと。
ピンクのタンクトップに白のノースリーブを重ね、黒のタイトなミニスカにスニーカー。結構なミニなので、ピョンピョン飛んだりくるくる回ったりする度に「大丈夫か!?」とハラハラしてしまう。
途中で手にした2本目のギターが藤戸さんのと同じモデルでした、黒いやつ。ああ、小人に弾きやすい仕様って事が実証されましたね(笑/7月7日の別人参照)。
曲間で客席から飛ぶ呼び声に「(真似して太い声で)『カエラー!』(笑)‥名前呼ばれるとなんかはずかしいね。どもありがと!」
「ちゃんと水分補給して楽しんでって下さい。あっついからね」
言いながら本人も、短い髪が額やうなじにはりついて暑そうでした。唄いながらちょっと泣きそうな顔になったり思いっきりの笑顔になったり、くるくると可愛らしいステージ。
最後に小さく投げキッスを飛ばして去って行きました。良いものを見た。
ちゃんと見たステージはこの2組、あとは通りすがりに色々流し見た程度でした。ELLEGARDENも見たかったけど体力を慮って撤退。
明日は行けたら行こうかなって所です。POLYSICSとGRAPEVINEとyanokamiが気になる。
ついでに物販ブースを覗いてみました。

ちょっと撤収早すぎですよジェッジ(これ12時頃です)。
そんで帰宅したらDMが来てました。
「サマソニオープニングアクト出演」って今度は遅いよ! 今日見てきたよそれ! ‥えーと明日の大阪も成功しますように(笑)。