ハロウィンとは全く関係無いイベント、横浜美術館「源氏物語の1000年」に行ってきました。行くと決めたのが今日の夕方。急だ。
写本や絵巻、物語の舞台となった時代の装束・調度から「あさきゆめみし」コミックスまで(ほんとにあった/アニメ化するらしいですね)、平安から昭和・平成にわたる幅広い展示物。
夜になってからの入館でしたが、学生時分に全然真面目に取り組まなかったお陰で閉館前に適度に見終わる事ができました(何)。正直言って目的の半分は加賀美幸子さんの音声ガイドです。あのお声で解説を拝聴しながら回ると、知識を補完して余りある気分になれると言うか。
しかし源氏絵によくある構図、欄間から上をすっとばした俯瞰図は漫画のコマ割りに通じたりするんだろうか。単純に屋根の下のシーンが多いのか。
「雪月花」という言葉がそれぞれ清少納言・紫式部・小野小町を指すとは初めて知りました(「花」に関しては諸説あるそうですが)。
出口前には瀬戸内寂聴さん現代語訳の直筆原稿もありました。可愛らしい字。
満月でもなければ100年でもなかったんですが、朝から頭の中がザバダックでしたもので、タイトルはそんな訳でした。
・朝は脳内BGM「オハイオ殺人事件」でした→そういや米国は最終決戦が近いね
・ザバ内では「ひゃくまん」と略称されてたそうで、もはや何の歌だか
・堂本剛にもそんな曲があったと思ったらあれは「百年ノ恋」だった
‥シメに何て書こうか纏まらなかったので箇条書きで全部書いてみた。雑だ。

